鉢カバーの使い方!お部屋に合った素材でオシャレ度アップ

      2016/10/22

鉢カバー

オシャレに観葉植物を飾りたいとき、鉢カバーがとっても役に立ちます。

意外と活用できている人は少ないので、使うだけで個性的なインテリア空間を作ることができます。

ということで、今回はオシャレ度アップ狙った鉢カバーの使い方についてマトメたいと思います。

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鉢カバーとは?

まずは、鉢カバーについておさらいしておきましょう。

鉢カバーとは?
鉢カバーとは、文字通り「植木鉢のカバー」のことです。植木鉢より一回り大きく、底に水抜き穴が空いていません。

鉢カバーには、以下のようなメリットがあります。

  • 鉢カバーのメリット
  • ・オシャレなものがたくさんあり、植木鉢より素材が豊富
  • ・植え替えしなくても、鉢カバーの交換でイメチェンできる
  • ・大型の鉢カバーを使っても中の植木鉢は移動がカンタン
  • ・長期不在にするときでも、鉢カバーに水を溜めておける
  • ・中の植物の交換がカンタンにできる

逆に、デメリットもあります。

  • 鉢カバーのデメリット
  • ・屋外に向かない(雨がたまると根腐れする)
  • ・水やりするとき根腐れに注意が必要
  • ・植木鉢に合ったサイズを選ばないと中で植物が転倒する

以上のことをふまえて、植木鉢だけでいくのか、鉢カバーをするのか検討しましょう。

鉢カバーの使い方

鉢カバーの使い方はカンタン!中に植木鉢を入れて飾るだけです。

ただし、いくつか注意点もあります。

  • 鉢カバーの使い方(注意点)
  • 1、重心が高い鉢カバーは中に重りを入れておく
  • 2、鉢カバーの底にフェルトを貼っておく
  • 3、水をやるときは植木鉢を出す

順にもう少し詳しく解説しましょう。

1、重心が高い鉢カバーは中に重りを入れておく

背が高い鉢カバー

背が高い鉢カバーに大きな葉の植木鉢を載せると、地震や風で倒れることがあります。

鉢カバーの底にレンガや重りを入れておくことで、倒れにくくなります。

2、鉢カバーの底にフェルトを貼っておく

陶器や重くて大きな鉢カバーは、お部屋の床材を傷つけることがあります。

鉢カバーの底に家具の脚に付けるフェルトを貼っておくと、床材に傷が付きにくく少しぐらいなら引きずって移動させることもできます。

3、水をやるときは植木鉢を出す

鉢カバーは底に水抜きの穴が空いていないので、水やりは鉢カバーから植木鉢を出してやる方が安全です。

そのまま水やるときは、鉢カバーの底に水が溜まっていないかよく確認しなしょう。水が溜まると、根腐れの原因になります。

水を通さない素材の鉢カバーにしておくことも大事ですね。

素材別、デザイン別鉢カバーの使い方例

鉢カバーは陶器、木製、金属製、布製など、いろいろな素材とデザインのものがあります。

以下に、素材別の写真を載せておきます。お部屋の雰囲気に合ったものを選ぶときの参考にどうぞ。

陶器製の鉢カバー

一番オーソドックスな陶器製です。

いろんなデザインがあり、どんな雰囲気のお部屋にも合います。


木製・植物製の鉢カバー

木製や籐、竹などの植物性です。水やりのときは注意ですね。

ナチュラルな雰囲気のお部屋に似合いますね。


金属製の鉢カバー

金属製はスタイリッシュなものや味があるものなど、いろいろあります。

寸胴を使ってる人が・・・。


布製の鉢カバー

すごくかわいい雰囲気が作れる布製です。

水やりのときは、植木鉢を出して外でやった方がいいですね。


大型の鉢カバー

大きな鉢も目が行く(フォーカルポイントと言います)ので、オシャレのアクセントになります。


手作りの鉢カバー

自分で作って見るのもいいかもしれません。

既製品の鉢を利用すると簡単にデコレーションできます。


おしゃれ鉢カバー

最後に、ちょっとかわったデザインや素材のオシャレ鉢カバーです。

ナイスアイデアのもありますね。


まとめ

鉢カバーは、カンタンに観葉植物の雰囲気を変えることができるアイテムです。

ぜひ、取り入れてあなたのお部屋を演出してみてください!

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 - 観葉植物のこと