縁起が良い観葉植物!モンステラってどんな植物?

      2016/03/31

モンステラ

こんにちは!京都でギフト専門店を経営していたコマチです。

さて、人の家でよく見かける観葉植物ってどんなものがありますか?思い出せますか?

なぜか、わたしの周りではモンステラをよくみかけます。フラダンスやってる友達が多いからでしょうか?なんか「モンステラ=ハワイ」みたいなイメージありますよね?

実は、モンステラはインテリアグリーンとして優れたところがイッパイあるのです!どうせなら、そういうこと知ったうえで飾りたくないですか?

ということで、今回はモンステラの特長についてまとめていきたいと思います。

インテリアグリーンの定番!モンステラの基本情報

まず、モンステラの基本情報を確認しておきましょう。

項目 説明
学名 Monstera(モンステラ)
目/科/属 オモダカ目/サトイモ科/ホウライショウ属
原産地 熱帯アメリカ
分類 半つる性多年草、常緑半つる
サイズ 丈:大きいもので200cm~600cm
耐陰性・耐寒性 日陰:強い
寒さ:弱い(5度以上)
贈り物用途 お祝い全般
花言葉 嬉しい便り、壮大な計画、深い関係

モンステラは熱帯アメリカ原産で20~30種類が分布しています。一部の種類は身を食べることができます。

薄暗いジャングルで生息しているため、直射日光に弱く日陰に強い植物です。暑さには強いですが、寒さに弱く5度以上の環境が必要です。

モンステラがインテリアとして人気のワケ

モンステラは、インテリアグリーンとしてとても人気があります。では、なぜ人気なのでしょうか?

それは、モンステラの特長がインテリアグリーンに適しているからなのです!

モンステラの特長
・独特の面白い葉型でお部屋のアクセントになる
・緑が鮮やかで空間に映える(フォーカルポイントになる)
・ミッドセンチュリーデザインでインテリアの意匠によく使われていた
・育てやすく手がかからない
・お祝いの贈り物としても定番になっている

モンステラと言えば、あの特徴的な葉です。ミッドセンチュリー(1950年ごろ)にもてはやされ、当時のインテリア写真にはセットで写っていることが多いですね。イームズの椅子とモンステラはよく合います。

育てやすいので、贈り物としても出番が多い植物です。

モンステラの育て方

モンステラは以下のような条件で育ちます。

条件 お世話方法
置き場所 直射日光はNG(半日陰~明るい日陰がよい)
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり水をあげる
温度 室温が5度以下にならないようにする
肥料 化成肥料や液体肥料(春~秋)

モンステラは耐陰性があり、直射日光や一日中暗い部屋でなければどこでも育ちます。差建て安く室温が5度以上あれば越冬できるので、昔から人気の観葉植物です。

モンステラは縁起が良い植物

モンステラ

モンステラはハワイのイメージが強いですよね。ハワイでは太陽の光がモンステラの葉を通過する様子から「希望の光を導く」と言われています。

風水において観葉植物は「邪気を吸い取る」とされています。モンステラは「金運アップ」や「幸運を引き寄せる」として人気があり、玄関やリビング、寝室、トイレなどどこに置いても効果があるそうです。

モンステラの花言葉は「嬉しい便り、壮大な計画、深い関係」です。とても縁起がよいので、開店祝いや開業祝い、新居のお祝いにもよくつかわれます。

モンステラのオシャレな飾り方

モンステラは鉢植えでも、葉だけをフラワーベースにさしてもカッコよく飾れます。とても葉の色が濃いので、白い壁際に飾ると引き立ちますよ。


葉の形が独特なので、周りはシンプルにできるだけ物をスッキリしておくとモンステラが活きてきます。

インテリアグリーンがあると、お部屋の雰囲気がワンランク上がりますね!ぜひ、ご活用ください。

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